看護師の給与の見直し

| 未分類 |

 

花火02現在、高齢化社会であり、それに対する介護する人、つまり看護師等が不足しているのが現状です。私の兄弟が看護として一時期働いていた事があるが、あまりのキツさに数ヶ月で止めてしまったことからも伺える。現在、我が家では介護が必要な家族が一人おり、その看護だけでも精一杯です。それを仕事として一人ではなく多人数を相手に介護をするとなると肉体的疲労、精神的疲労は計りしれないのが現状でしょう。しかし、現状では給与が安い、労働がキツイなどで常に介護師の募集だけは行われているのが現実です。これは労働による肉体的疲労と精神的疲労が対価、つまり給与と合わないからと考えられます。つまり、逆に言えば給与を高く設定すれば介護師が増える可能性が非常に高いと考えられるのです。今後、さらに高齢化社会が進み、看護師求人の必要性が高まることが容易に予想されます。しかし、現段階のままでは看護師の増加は残念ながら見込めないでしょう、安い、きつい、汚い、これは排泄物の処理等、などのいわゆる3Kの労働だからです。そこで看護師求人の必要性の観点から見る場合、給与が安い、の部分を改善し、労働の対価として妥当な金銭を支払うことが重要と考えられます。これは看護師求人の必要性を考える個人や施設だけでの問題ではありません、国自体が本格的に取り組むべき課題と言えましょう。それはなぜか、国が看護師関係に対して補助金制度等を導入すればおのずと看護師の給与が増え、それに伴い看護師の増加が見込めるからです。現在ではこのような政策は行われていませんが、今後施設だけでなく国からも補助する制度等が必要と思われます。